2006年04月23日

うぅぅ……ん………KO!

久しぶりに、隣隣県のサウナにでも行こうと車を走らせた。

昼間とか夜の早い時間だと道がめちゃめちゃ混んでいるので
高速を使いたいところだが、こんかいはちょっと時間も遅かったし、
つい先日に新しく環状道路が開通したので、その道路も通ってみるべく
下道で、チンタラ走る事に。

新しく開通した道は、さんざん「交通が変わる!!!」などと
煽られている割には、途中、住宅地や市街地を普通に通ったりして
信号にもたくさん引っかかるし、普通に国道を通っていくのと
変わらないばかりか、途中、自動的に有料の橋へ誘導されてしまうので
はっきり言ってサギって感じがする。しかも、
目的のサウナに着いたとき、距離を測ってみたが、普通に国道を
走るよりも、ほんの少し遠回りでもあった。

さて、目的のサウナに着いてはみたが、結局気が変わって
もう少し先にある健康ランドまで足を伸ばすことにした。
そこの健康ランドは、地元の県では一番人気のところで
自分も過去一度だけ日帰りで行った事があったが、泊まった事は無い。

規模は、それなりに大きめではあるが、地元一番人気でもある所為か
人が多くて、風呂のお湯も臭っていたりして、あんまりキレイじゃない。
露天風呂など、木の葉っぱや、なにか得体の知れないフワフワした
ゴミがたくさん浮いており、とても入る気がしなかったくらいだ。

ま、サウナに何度も入り堪能して、時計を見てみると到着してから
2時間ほど。何だかんだ言って風呂を楽しむ。
そろそろ一寝入りしようと、3階にある男性用仮眠室へ行く事にした。

仮眠室に入ると、何よりまず、暑い。しかも、やはりと言うか、当然と
言うか8割がた仮眠マットが埋まっており、かけ毛布も一枚も残ってない。
はぁ…と思いながら仮眠室の奥のほうへ場所を物色しながら進む。

すると…

ムニュっとした、ぬるい感触が足の裏を襲う。

???

足元を見てみると、薄暗い中に、なにやら黒っぽい物体が
いくつかあるようだ。
もう深夜の時間帯、風呂に2時間も入った後で、これ以上頭が
働かず、何が自分に起こっているのかを判断するまでに至らない。

もう一度、足元の床を見、そしてムニュっとした感触を味わった
自分の足の裏を見てみる。

???

もしかして、これは、どうやら、、、
「うんこ」ジャマイカ?

いや、まさかね……

だんだん頭がはっきりしてきた。
もう一度、きちんと確かめてみる。

はい。
どう考えても、うんこです。

わたくしは、しんやのかみんしつで
どうやら、うんこをふんだようです。

その瞬間、軽くパニックを起こしてしまい、足の裏についたうんこを、
周辺の絨毯に出来る限り拭ってしまった。
つまり、汚れを拡散させてしまった事になるが、そんなことは知るか!
私としても、どうしようも無かったのだ…しかし、
取り合えず、すぐさまトイレに駆け込み、足を洗わねばならない。

足早に仮眠室の入り口の扉を開けて、廊下に出た。
その時である。

ムニュ。。。


え?

ムニュ?


いや、あんた、まさかねぇ、そんなこと…

あーーーーーっ
そのまさかが起こってしまっている。
またしても、踏んづけてしまったのだ。
うんこを……

もうパニックを通り越して、思わず涙がこぼれそうになりながら
直ぐ近くにあったトイレに駆け込み、洗面台に足を上げて
ソープでこれでもかと言うほど足を洗う。

足を洗いながら頭の中は冷静になっていく。
なぜ、うんこを踏んづけたのだろうか?
それは仮眠室の床に、うんこがあったからだ。
なぜ仮眠室の床にうんこがあったのだろうか?
しかも、複数も。

…わからない。
わからないが、確かにUNKOは存在し、それをあろうことか
2度までも踏んづけてしまったのだ。
間違いない。

足を洗ったあと、まるで一晩中起きていたかっていうくらい
ゲンナリし、取り合えず一階のフロントの方へ行く。

どうやって、うんこがあったことを告げようか、、
どう切り出したらよいのだろうか、、
自分がやったと思われたらどうしようか、、、

などと考えながらフロントの方へ進む。
フロントの従業員は、そんな私にただならぬ雰囲気を感じ取ったのだろう。
不安そうな目つきで私を見続ける。

私は、「あのぅ…」と言ったが、二の句がつげない。
「あのぅ……三階の仮眠室にですね……」
「たぶん………その……う……うんこが…」

は?とフロントの人が聞き返すので、観念してもう一度はっきり言う。
「三階の仮眠室に、多分うんこだと思うんですが、落ちてるんです。
しかも、何個も。」

私は、自分がそのうんこの犠牲になったことは言い出せなかったが
フロントの人は、私の悲壮感を感じ取ったらしく、それ以上は
私を追い詰める事はせずに、私に謝罪し、すぐスタッフを向かわせます
と言ってくれた。

あぁ、こんな経験をするなんて…生まれて初めてでは無いか。
しかも、生まれて初めての経験を3分ほどの間に2回もこなしてしまった。

ありえない。

しかし、紛れも無い事実。

どっぷり疲れてしまったが、取り合えず風呂に入って気を取り直そう。
風呂場に向かうが…

「ただいま清掃中につき、入れません」

のプレートが!!!

その後2時間ほど、トイレで足を洗っただけの
うんこを踏んづけた足で何食わぬ顔をして過ごす羽目になってしまった。

これって何のバツゲーム?




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2006年04月02日

猫に真珠

隣の市にあるショッピングセンターに、新しく洋食屋のチェーン店が
最近オープンした。以前のその場所は、中華料理のチェーン店だった
のであるが、内装も殆ど変わらずに、ひっそりと店が変わっていた。
どうやら、以前の中華料理を経営していた会社の、洋食部門の店舗らしい。

サンプルケースには、これでもかと言うほどパスタが並んでおり、
通常の2倍の量があるLLサイズを注文したとしても、料金は一人前の
ままというのがウリらしく、当然のようにLLサイズのパスタセットを注文する。

味はファミレスと思えば極普通に美味しい。
LLサイズを頼んだため、当然のように、お腹も膨れて満足し、
せっかくなのでショッピングセンターをうろつき、セール品などを買物。

帰りには、これまた昨日オープンしたばかりの激安スーパーに
寄ることにした。そこのスーパーは安かろう悪かろうの商品が激安で
売られているのではなく、普通のスーパーと同程度の品質のものが
他のどのスーパーよりも安めな値段で売られているという、表彰モンの
店なのだ。今までは隣の隣の市まで行かなければならなかったが、
それが隣の市にオープン。少しずつ近づいているw

んで、オープニングセールである事もあって、店内は激混み。
しかし、やはり御値打ち品がそろっており、カゴいっぱいの商品を購入。
すると、何かの引換券2枚と、何かの応募券1枚を貰った。

応募券の方は、旅行券が当たる抽選に応募できるもの。
どうせただの個人情報集めに利用するだけだろと思いつつも、せっかく
なので、ついつい応募してしまう、情けない自分たち。

引換券のうち1枚は、デザートスプーンよりどり2本進呈というもので、
デザートスプーンと言うよりは、サーバースプーンと言った感じの
とても大きい、いかにも安物のスプーンを、これまたせっかくなので
いそいそ貰ってしまう、情けない自分たち。

残りの引換券は、なんと、な・ん・と
真珠のネックレスをプレゼント!!!!!!!!!

ど、どこで引き換えて居るのだ?

辺りを見回すと、混雑した店内の中でも、ひときわ人だかりが出来ている
コーナーがある。これは絶対に真珠引き換え場所に違いない。

早速そこへ券を片手に小走りで向かう。
オバチャン達のムンムンとした人いきれに圧倒されながらも
なんとか真珠が並んでいる特設テーブルの前へ、たどり着く。

確かにアクセサリーが並んでいるが、どれも値段が付いている。
その中心に、箱に入った不自然な光り具合の数珠状の物体が…

先客と店員の高年男女とのやり取りを聞いていると、やはりと言うか
当然というか、その妙に均一な色をした、金属のようなクリアな光を
放っている数珠が、プレゼントの真珠らしい。

ま、タダで貰えるもんなんて、こんなもんさね。

しかし、その真珠を良く見ると、何かおかしい。
またまた、先客のやり取りを聞いていると、要するに留め金が
付いて居ないらしい。アクセサリーの事はさっぱりわからないから
直ぐには気がつかなかったが、真珠が数珠繋ぎにされただけの物体で
そのままでは身につけることが出来ない。どうりで数珠に見える訳だ。

留め金は有料で取り付けてもらえるらしく、630円のキャラメルのオマケ
みたいな留め金か、1050円の安物ネックレスに付いていそうな留め金か
を選択できるらしい。

高年女性の店員は
「留め金つけないと使いモンにならないからね、付けた方がいいですよ〜」
などといいながら、手は既に留め金を持っており
客の希望を聞き終わらないうちに、ペンチを握らんばかり…

客のオバチャン達は、高年女性の理不尽な正論を前に、不承不承にも
財布を取り出し、ほんの数秒で取り付けられた、留め金付き数珠を
手に、一人また一人と店を後にしていく。

で、いよいよ私の番だ。私は、当然のようにニセモノの真珠風数珠などに
びた一文も払う気などないので、留め金ナシで券と本体を引き換えて貰った。

駐車場の車に戻るやいなや、早速この得体の知れない数珠の検証に入る。
紐が通っている穴の周りを爪でちょっと強めにこすってみる。

ペリペリペリ…

きらきらした薄い膜が剥がれて行き、ロウソクのような玉だけになった。

ま、予想していた通りニセモノ、というかニセモノどころかオモチャじゃん。
こんなの、どう考えても中国辺りで作らせれば、原価は100円以下だろう。
なにせ普通に100円ショップで売られているオモチャと大差ないのだ。

630円であった有料留め金も、お菓子のオマケに付いてくるような代物。
原価は数十円であろう。つまり、オモチャの真珠とオモチャの留め金
両方合計したとしても、仕入れ値で200円を切っていると思われる。

つまり、ようするに、安いほうの留め金を選択されたとしても
おそらく行商の人だと思われる高年男女の元には400円ほどが利益と
して残るでは無いか。1050円の留め金なら(以下略

別に欲しくも無かったであろうに、オープニングセールだからと引き換え券を
手渡され、その景品を貰いに来ただけのはずなのに、気がついてみると
1000円ほどを支払っているオバチャン達。
気の毒である。

私の方はといえば、その真珠は捨てずに家へ持ち帰り、
mieのオモチャにw


「猫に真珠」〜〜タダのものはタダで貰った方が良いという意味ww
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2006年03月21日

念願の・・・

ここ一年くらい、明治から戦前までの、皇室や旧大名家関係の人が書いた本を
いろいろ読んでいるのだが、その中で、故秩父宮勢津子妃殿下の自伝と、
山川捨松に関する本も数冊読んだ。

秩父宮勢津子妃殿下は、父は会津藩松平家当主の血筋で外交官、母は
佐賀藩鍋島家の姫で、勢津子妃は要するに会津のお姫様。

日本初の女子留学生の一人であった山川捨松は、会津藩家老格の藩士の娘。

で、会津若松に、折を見て行こう、と心に決めていたのであるが、
その折がようやく巡ってきた。

今回の小旅行のメインは、当然会津若松。
だが、せっかくなので、隣県の山形県まで足を伸ばすことに…

まずは山形県入り。山形では、以前から気になっていた
「冷やしラーメン」を食べたい、山形新幹線「つばさ」にも
乗りたい、という希望をかなえるべく、県内の駅から電車で
山形県の県庁所在地、山形市へ行く。足も無いので、十字屋とか駅周辺を
ブラブラ散策するも、悪天候であえなく挫折。バスセンター二階に
あったラーメン屋で、季節外れの冷やしラーメンを食べた。
本来は当然、夏メニューであるらしいのだが、今年はちょっと早めに
お試しでメニューに加えてあったらしい。ラッキーだった。

それからいよいよ「つばさ」に乗って車を停めてある駅へ戻り、米沢へ。
米沢に着く頃には、悪天候がさらに酷くなり、吹雪になっていた。
とても外を散策できる状況ではなく、ラーメン食べたばかりであったが、
夕食に米沢牛のお店へ行き、米沢牛を堪能。

それからいよいよ福島県内へ向かったのだが、吹雪は勢いを増し、
国道などは前も見えない状態。この日は、低気圧が北海道にあって
東北・北海道を中心に大荒れになっており、強風などの被害も出てたと
全国ニュースで後になって知ったが、その時は、とにかく早く会津に
行かなければならない一心で、途中、車を停めてはウインドウにへばり付いた
雪を落としながら、なんとか無事に喜多方入り出来た。

喜多方に来たからには、当然ラーメンを食べねばならないのだが、
なにせ腹いっぱいなため、ヨークベニマルをひやかしてから
会津若松に向かい、健康ランドに泊まる。

次の日、会津若松駅の蕎麦屋さんで朝食。
旅印セットとか何とかいうメニューを頼んだが、これが郷土色豊かで
すばらしい。蕎麦はざる、つけつゆは関東風で、これに会津郷土料理
であるらしい鰊の山椒漬と、棒タラの煮物、まんじゅうの天ぷら(!)
が付いていた。どれも美味しかったのだが、中でもまんじゅうの天ぷら
は初めて食べたがかなりウマイ。

そしていよいよ、今回の旅の最大目的である「鶴ヶ城」へ。
会津のお城である鶴ヶ城は、戊辰戦争時に城が戦場になってボロボロ
になっていた上、白虎隊でも知られるとおり賊軍の汚名を着せられた
会津藩のお城であるから、維新後すぐに取り壊されてしまっていて、
現在の天守閣は復元天守である。しかし、外観は忠実に復元されており、
とても美しく、天守内の展示にも力がこもっており、見ごたえがある。
じっくり鑑賞した後、いよいよ天守に登ったのだが、昨日からの悪天候。
猛吹雪で、天守からの眺めは何も見えず…残念。
その後、千利休時代の茶室を移築したのを見、お薄と藷預まんじゅうを
頂いて時計を見れば、城に来てから2時間も経っていた。

それから、昨夜逃した喜多方ラーメンを食べに、喜多方へ向かい、
市内をぐるぐるまわってラーメン屋を物色してから、目星をつけた
店にはいり、とろけるチャーシューラーメンを食べる。
最近は、全国あちこちのチェーン店で喜多方ラーメンを食べられるが、
まぁ、そんな感じの味で、特に本場で食べる意義も感じられなかったが
味は見た目に反してあっさりしており、とても美味しかった。

後は、磐越道で新潟に入り小洒落た店で美味しい御飯を食べサウナに泊まり、
私にとっては二度目となった政令指定都市(予定)の80万都市新潟を
それなりに堪能してクタクタになりながらも無事に帰宅。

うちのmieも、長時間にわたるお留守番。
いままでは、万博に行った時の50時間ほどが最長お留守番記録だった
のだが、今回はそれを更新して55時間のお留守番になってしまった。

人間の方は、長時間の運転とサウナ泊まりでクタクタ…
早く寝なきゃc⌒っ ´ρ`)っφ

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2006年02月19日

あぁ、その肉、脂肪につき・・

うちのmieを、前回の経過観察とワクチンと定期健診を兼ねて
病院へ連れて行った。

今回は、前回年末の記憶が生々しい所為か
キャリーに入るのにいつも以上に抵抗して
仕方が無いから二人がかりでモグラ叩きのように
mieの頭を抑えては引っ込め、を繰り返し、キャリーへ格納。

いつも移動時間も含めて死ぬほどのたうち回って
鳴きじゃくるので、今回は打ち合わせをして
mieが叫んでも無視して返事をしないように気をつける。
病院や車の中で鳴き叫ぶ猫には、返事をしない方がいいらしい。
返事をして構っていると、より一層うるさく騒ぐという事のようだ。
鳴いても騒いでも無駄だと気づけば、大人しくなる可能性も出てくる。
なにせ、鳴けば体力を消耗させてしまうので、本人(本猫?)のためにも
ここは心を鬼にして、無関心を装い、病院へ。

週末はいつも混んでいて、今日も30分待ち。
でも今回は診察で呼ばれるまで車の中で待機。
呼ばれてからも、いつもなら先に血液検査をして
その結果が出てからワクチンと相成るのだが、今回は
採血とワクチン注射を同時に済ませてもらい、mieをさっさと
車へ戻す事が出来たので、大分助かった。

血液検査の結果が出るまで20分ほど。
思えば、去年の検診の時に、肝臓の数値が悪いといわれて
肝臓病の療養食を処方されたのだった。
この療養食は、うちのmieにとっては激マズの食事だったようで
基本的に何でも食べまくるmieなのに、ごはんを残したり
吐いたり、食べなかったり、を繰り返してしまって、
3ヶ月ほどで普通食に切り替えて貰った経緯があった。

その後、去年の年末、歯石治療に行った時の再血液検査で
再び肝臓の値が悪く、またまた肝臓病療養食を処方される事に
なっていた。今回は2ヶ月きっちり続ける約束。
はたして療養食の効果は上がっているのか、それがとても
気がかりだったのだ。

今回の療養食も、mieは当然気に入らないらしく、
御飯をあげても食べずに、他のをよこせと言って鳴いてスリスリ。
かわいそうだが無視していると、仕方なく療養食を食べ始めるのだが
半分も食べないうちに中断し、人間のところへやってきて文句を言う。
それでも無視していると、食べるのを諦めてしまうのだが、
何せ腹は減っているので、数時間後に、しぶしぶ食べている、
いわゆる猫食いが常態化していたのだ……。
しかも、よく吐くようになったし、うんこも臭くなったし、
何より療養食を食べ始めてから太ってきた感じなのだ。
ここまでして結果が出なかったら暴動モノである。

だが、血液検査の結果は、みごと正常値。
すべての項目で正常値。
要するに所謂、健康ってやつだ。
御陰様で暴動は回避できたのではあるが、、、

ここで大問題が。

mieが太っていたのである。

しかも、しかも、過去最高記録を更新してしまっていた。
mieの体重は4.5kg
一年前は3.6kgだったはず。
ついでにいえば、年末には4.3kgだった。
2ヶ月で200gも増えた。
この一年間、療養食を食べた期間は合計5ヶ月間。

あぁ、せっかく成功していたダイエットも台無し。

肝臓病の療養食は、肝臓に負担がかからないように
低蛋白になっており、それを補うために高脂肪なんだそうだ。
だから太りやすいとの事。mieは一層太りやすいので
療養食も控えめにはしていたのだが、それでもやっぱり
ダイエットフードに比べたら明らかにカロリーオーバー。

結局、即刻、肝臓療養食は中止し、あらたなるダイエットフードに
切り替える事になった。


家に帰って来てからmieは、いつも病院から帰ってきたら
そうするように、家中をウロウロして文句を言っている。
とにかく何か文句を言わないとダメらしい。

おそらくは、
「ふざけんなよ、このタコ。こんな酷い目に合わせやがって。
慰謝料として、さっさとオヤツを差し出しなさい!!」
などと言っていると思われる。

しかし、数値で表された体重を知ってしまった今、
言われて見ればmieは丸々としていて、おなかの肉も
ユラユラと垂れ下がっているのが否が応でも目に入るのだ。

あぁ、このタプタプとしたモコモコとしたムニムニとした
カワイイお腹も、構成材料は憎っくき肉。

戦わねば!!


(おまえら人間もダイエットしろよとの天の声は聞かなかった事にしますw)
posted by pianissimo at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年02月12日

蛍光灯買いに行ったんですけど、何か?

我が家で使っているオーブンレンジは97年製。
小さめで15Lくらい、オーブン使用時もターンテーブル。
天板が丸いので、一度に焼ける量が少なく、パンなども
4つくらいしか焼けないし、クッキーも10枚くらいでアウト。
だからいつも、2回、3回に分けて焼くので時間かかるし大変。
シュー皮などは、オーブンで乾燥焼きまでしないとならないので
一回に5個ほどしか焼けないのに、かかる時間は一回につき小一時間ほど。
シューは生地を作ってから時間を置かずに焼かなければ失敗に
つながるから、事実上、シューは焼けない。
シフォンを焼くときも、庫内がせまく、膨らんできた上部が
ヒーターに近くなりすぎて焦げてしまう。
熱源は上部の熱線ヒーターだけなので、生ピザ生地やパイ生地も
下が火の通りが悪く、サクッとなりにくい。

要するにオーブンとしてはスペックが足りないのだ。

ガスオーブンのコンベックタイプ(熱風が循環するタイプ)などは、
庫内も広く、天板も大きく、2段、3段と焼けるので
一度にたくさんのものを仕上げる事が出来、しかも空気が循環
するので温度ムラになりにくく、かりっとサクっと焼きあがる。
最近は、電気のタイプでも、天板が2段でコンベックのも売り出されて
いるのだが、お値段も結構するし、サイズも結構大きい…。
それより何より、我が家の8年モノのオーブンレンジは
故障も不具合も無く、買い換えるタイミングも一向に訪れないのだ。

……

寝室の蛍光灯が寿命を迎えてパッコンパッコンいいだしたので
某大手家電量販店に蛍光灯を買いに行った。
電球色の蛍光灯を手に取り、何気なく吸い寄せられるように
オーブンレンジコーナーへ。

最近のトレンドは、スチーム加熱のオーブンである。
一頃は10万円以上したが、近頃は大分値段も下がって
7万円ほど。それでもまだ高いと思うが。

4万円ほどの機種が標準クラスらしいのだが、
このクラスだと天板が一枚だけで2段調理できないものもあるし、
コンペックも無いものが殆ど。
自分としては、スチーム機能はいらないから、2段調理コンベック
じゃ無いと買う価値は無いのだ。でも、そうなると
値段は6万円近くになってしまう……
当分無理だな……と思っていると

展示品限り、定価8万、2004年製、型落ちの大型オーブンレンジが

なんと

2万2千円ではないか!!


中をあけてチェックしてみる。
30cm角ほどの大きい天板で2段調理が出来る。
コンベックも付いている。庫内も広い。
電子レンジ機能も、もちろんターンテーブルなどではなく、
セラミック底面から電磁波が出て、回らなくても満遍なく
加熱されるタイプ。自分には特に必要とも思えないのだが、
電子レンジで焦げ目をつけたプレート調理が出来、蒸気だけで
蒸し物が出来る専用のプレートや蒸し器具などもセット。

あぁ、この機会を逃したら、2段調理コンベクションオーブンレンジは
しばらく遠のくだろう。

あぁ、この機会を逃したら、きっと後悔するだろう。

後悔しない人生を送るのがモットーな自分。

ええ、当然買いました。。。


家に帰ってからが大変だった。
なにせ、置く場所が無い。
調理家電や鍋を収納してあるスチール棚をばらして
棚板を組みなおすところから始めなければならなかった。

それでも場所が足りないので、オーブンレンジの他にある、
電気オーブンを処分しないと……でも、臭いが付いたり
撥ねて汚れたりするものを焼くときに困るな・・・

結局、使っていなかった細々したものをすべて処分し、
パッキンが甘くなってて使えなくなっていた
某おフランス製の圧力鍋も捨てる事にし、フードプロセッサーを
棚の一番上に押しやり、なんとか古いオーブンも、
新しいオーブンレンジも収まった。

気がつけば、もう1時近く。

あれ?
そもそも今日は何で電器屋に行ったんだっけ?ww
posted by pianissimo at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年01月01日

一年の計は元旦にあり

つう事で、年末に出来なかった掃除をしてしまった。

と言っても、大掃除までは出来ないので、普段の掃除に
多少毛が生えた程度。

まず最初に取り掛かったのは、クリスマスツリーを仕舞う事。
去年は確か3月くらいまで出しっぱなしにしてあったので、
今年はとっても早めに片付いた事にw

そしてネコをグルーミングしてネコのトイレ掃除をして……の
一連の普段の掃除をした後、年末にする予定の懸案事項であった
観葉植物のクリーンアップを。

残念な事に私の留守中に枯れてしまった水挿しのポトスを処分し、
寒くなるにつれ枯れてきたワイヤープラントを根元まで刈り込み、
素焼きの植木鉢の外側が汚れてきていたので擦り落とし、
すべての葉っぱという葉っぱにはホコリが積もっていたので
一枚一枚霧吹きをあててホコリを取った。

そして洗濯機を回すこと3回。
その前に、洗濯機の糸くずネットのゴミがたまりにたまって
いたのを漸く捨てる。
ちなみに、たまった糸くずの大きさは、野球ボールくらいであったw

そしてそして、いよいよ本丸、キッチン掃除。
今回は、シンクとガスレンジがある側の半分だけ (。・x・)ゝ
こする、流す、拭く、こする、流す、拭く、こする……

気がつけば夜の9時。

今日って、元旦なんだったよな〜
本来は何もしちゃいけないんだっけ?

でも、元旦から早速、まめまめしく動き回るなんて
我ながらアッパレ。

……とも思ったが、よ〜くよく考えてみると
本来は年末のうちに済ませておくべき事柄なのであった……

一年の計は…(略
posted by pianissimo at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年12月12日

粉薬

猫に薬を飲ませるのも、そう簡単な話ではない。

先日、歯石のスクリーニングしたmieは、また本調子に戻ってない感じ。
御飯を吐いたり、妙に甘えん坊だったり、ボケッとしたりしている。

で、治療後の口内感染予防のために、一週間抗生物質を飲むことに
なっているのだが、ただでさえ口を中々開けさせてくれないmieには
錠剤を飲ませることなど、もっての他。お医者さんとの協議の結果
牛乳に粉薬を溶かして飲ませる方法で行くことになった。

幸い、うちのmieは牛乳がとてもとても大好きなので、これなら大丈夫
のはずだったのだが、この粉薬がクセモノで、中々溶けてくれないのだ。

まず、少量のお湯に粉薬を入れて混ぜて溶かすのだが、微妙に底に
溶け残りが沈んで残ってしまう。幾ら混ぜても、どうしても溶けきらない
薬のようだ。でも、出来るだけ溶かして、そこへ牛乳を注ぎ混ぜ入れて
mieの鼻先へ……

牛乳が大好きなmieは、一心不乱に牛乳を飲んでいる。
ふー、これで何とか一安心。

と、思いきや、しばらく飲み続けた後、
「ギャッ」と叫んで、廊下へ走り去ってしまった。
は?と思って、牛乳を入れた皿をみてみると、底に白い粉が沈んでいる。
どうやら、牛乳が残り少なくなって、苦かったらしいw

その抗生物質の粉薬は、人間が風邪をこじらせた時に病院で貰う
苦い粉薬と同じ臭いがする。猫にとっても嫌な味に決まっている。
叫んで逃げるmieも、カワイイと思いつつ、でも薬も飲んで貰わないと
ならないし……。

晩ご飯後に、市販の歯磨きジェルで歯磨きもする事になってるのだが、
痛くも痒くもないはずなのに、口にジェルを入れようとすると、
死ぬか生きるかと言う感じの抵抗をする。
猫が嫌がったりしないように、そっとジェルを云々……
などと説明されたりするのだが、そんなこと言ってたら、一生歯磨きなんて
無理に決まっている。仕方が無いから、二人がかりで押さえつけて
無理やり唇をめくり、ジェルをたらす。

mieの方は、瞬発力を生かして顔を横にそむけたり、猫キックかましたり、
手でジェル容器を叩き落としたり、体を蛇のようによじらせたり、
泣いたりわめいたり。

毎度毎度、人間の方はカスリキズの連続。
抵抗のさまを見ていると、駄々っ子の様で可愛いのではあるが、
mieにとっては嫌な事ばかり続いている所為か、ふて腐れモード……

明日から、しばらく私は家を空けるのだが、同居人は大丈夫だろうかw
posted by pianissimo at 23:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記

2005年12月10日

歯周病

1年位前から、少し口臭が気になってはいた。
ここ3ヶ月くらいは、かなり気になってはいた。
最近は、これは医者に診てもらわないとならないと思うまでになっていた。

うちの猫の話である。

うちのmieは、あまり口を開けさせてくれない。
前回の、動物病院での定期健診では、お医者さんもmieの口を開ける事が
できず、取り敢えず唇をめくって診る程度だった。
でも、唇をめくって見える範囲では普通なのだ。

しかし、今回、あまりの口臭にただ事ならぬ雰囲気を感じ取った私は、
いやがるmieを押さえつけて無理やり口の中に手をいれ、奥深いところ
までチェックしてみたのだ。

……上の奥歯がグレーに変色している。
歯茎も腫れている。
歯を触ってみるとネバネバネバ…

歯周病だ。
虫歯かもしれない。

という事で、かかりつけの動物病院に連絡をいれ、予約をして
今日、病院へ連れて行って治療してきた。

治療に当たっては、とうぜん猫なのでじっと口を開けているはずも無く、
全身麻酔を施し、超音波で歯石をスクリーニングするという。

小動物は麻酔が難しいらしく、運が悪ければ障害が残ってしまったり
もっとヘタすると命をも落としかねない。
ある意味、命をかけた治療なのだ。

しかし、歯周病を放っておくと虫歯に進行し、全身麻酔をかけた挙句に
歯も抜かなければならないし、それどころか病原菌が体をまわって
違うところに感染し、これまた命の危険を招く事態になる可能性もある。
かわいそうだと言っている場合ではなく、早速予約を入れた次第。

まずは血液検査をして、体に異常が無いか調べる。
前回の検診の時にも言われたのだが、相変わらず肝臓の数値がよろしくない。
しかし、麻酔は出来るとの事で、mieを病院に半日入院させる事に。
全身麻酔のために、一連の治療が終わるまでに半日かかるのだ。

mieが我が家に来てからというもの、自分たちが出かける事はあっても、
mieが家に居なかった事はただの一度も無い。
mieを病院に預け、家に戻ってみても、家の中に大きな穴が開いているようで
心配で心配で居ても立ってもいられない。

作るつもりも無かったのに、手持ち無沙汰で、いきなりアップルパイを
作り始めてみたり、ここ数ヶ月練習する事もなかったピアノを弾いてみたり、
我ながらの狼狽振りに、自分自身でもびっくり……
mieが死んでしまったら、自分も生きていられないかも……

そんなこんなで、迎えに行く予定の時間まで待ちきれずに
少し早めに病院にmieを迎えに行くことにした。
病院で再会したmieは、憔悴しきって痛々しい。
家に帰って来てからも目がウルウルしていて動作が鈍く、泣き声も、かすれ声。
しかし、よっぽど病院に連れて行かれて、置いて行かれたのが
腹に据えかねたのか、帰って来てから、ウ〜ウ〜と文句を言いまくり。

お医者さんは、今日はおそらく御飯は食べたがらないでしょうから、
無理して与えないでください。もし、御飯を欲しがったら普段の量の
半分くらいをあげてください。でも、注射もしてるので、多分吐いて
しまうと思います、との事であったのだが、
御飯の時間になると、ヨロヨロしながらも、御飯をおねだりする。
さすが、うちのmie。食べるために生まれてきた猫なのだw
しかも食後のオヤツまで、しっかりと腹に収め、ひと通り人間に
くっついて甘え、体を撫でさせてから自分のベッドへ……

うーん、逞しいことこの上無し。

mieの方が私よりも長生きかも知れない。
posted by pianissimo at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年12月04日

常にアル、といふ事

この前、ホームセンターに行った時に、ファンヒーターで
アロマが出来るという触れ込みのオイルを買ってきた。

小さい小瓶に入ったそのオイルを、ファンヒーターの灯油タンクの中に
灯油を補給する時、添加すると、燃焼とともにアロマが部屋に広がると。

実際使ってみると、森林の香りとやらをイメージしたグリーン系の香りが、
ほのかに香る感じで、これはこれでいい感じ。

なのだが、我が家ではアルコールランプのアロマランプも時々使っている。
もっと早くに気づけばよかったものを、灯油につけた匂いがあるために、
アロマランプは同時に使えない・・・。
寒いからストーブを消すわけにも行かないし、かと言って灯油タンクが
空になるのを待ち構えるってのもなんだか。。。

ふとしたタイミングでアロマを使いたくなるのに、ぜんぜん、ふと
できない。手軽に便利にアロマ、と思ったのに……。

帯に短し襷に長し。
posted by pianissimo at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年11月22日

パーシモン

先日のことなのだが、前々からの夢がようやく一つ叶った。

その夢を抱く事になったきっかけは、高校の時の修学旅行。
それまで自分の記憶にあるうちは北海道を出た事が無かった私は、
その修学旅行で様々なカルチャーショックを受けたものだ。

修学旅行は11月の中旬くらいで、北海道を出た日は朝から雪が降っていた。
しかし、ひとたび京都に入ると最高気温が27度とかになっており、
道産子としては暑くて暑くてたまらなかった。

それでも京都周辺の外の景色はだいたい紅葉しており、
バスの車窓からは北海道では殆どみかけない、瓦屋根の日本家屋が
一面の茶色い景色にマッチしており、とても風情があったのだが、
その茶色ベースの景色の中に、時々ものすごくビビッドな色が感じられる。
こ、これはもしや、マンガ日本昔ばなしを筆頭に、日本の秋を語るときに
欠かすことが出来ないシチュエーションである、木に柿がなっている状態?

目を凝らして見てみると、どうやら間違いなく柿が木にたわわに実っているようだ。
北海道では柿の木は育たないために、実際の目で柿の木を見たのは
これが初めてであった。この時、いつの日か必ずや近所のジーサンの目を
盗んで柿を木からもぎ取ってやろう!と心に誓ったのだった。

それから数年後、北海道を出る事になったときに「これで柿の木を……
ムフフ」と独りほくそえんだ事は言うまでも無い。
しかし実際には、いい大人が柿泥棒を働けるわけでもなく、西日本で
暮らして数年がむなしく過ぎていってしまったのだ。
いたるところそこら中に柿の木があるというのに、それがすべて人様の物。
柿の木をみかけるたびに悔しさに打ちひしがれていたものだ。

しかーし、ついに漸く、柿を木からもぎ取る光栄に浴する事が出来た。
いつも一緒に遊んでいるお友達と、お友達の知り合いの田舎の饂飩屋さんに
うどんを食べに行ったのだが、ひょんな事から、そのうどん屋さんの
裏手にある畑の柿の木から、柿をもらえることになったのだ。
私は小躍りして、革靴であったのにも関わらず、田んぼの畦道を
柿の木の方へ降りて行き、小雨も降っていたが、嬉々として柿をもぎまくった。

あぁ、想像していたよりも、柿の木から柿を取るのは力がいるんだ・・・。
なんとなくのイメージで、柿の実を、ひょいっと捻ったらポロリと取れる
ものだとずっと思っていたが、決してそんなことは無かった。

早速、収穫したばかりの柿を食べてみると、甘さは控えめで瑞々しく
シャキシャキしていて野菜のような感じ。これはこれでとてもおいしい。

家に帰ってからも、採ってきた柿を居間に並べて眺め、少しずつ熟していって
色が濃い橙色になっていく様を堪能した。

で今日、少し柔らかさを感じるくらいにまで熟した柿を食べてみた。
あぁ、収穫したての時よりも、とても甘くなってる。歯ざわりもシャキとは
言わず、ブリュッって感じになっている。んーこれぞ、柿。
すごいぞ、柿。たった数日でこんなにも変化するなんて。
あまりの美味しさに、家人が誰も居ないことを良い事に、独りで2個も
食べてしまった。あー、ピアノの上に並んでいた橙色が減っていく…。

何の解決にもならないと思いつつも、柿を食べたあとの種を一つ、
アイビーが植えられている植木鉢の土に、そっと埋め込んで置いた。
ムフフ、芽が出ちゃったら、どうしようかなぁ( ゚ρ゚ )
posted by pianissimo at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年11月21日

うぉぉ

今までよりも頻繁に更新しようと思いつつブログにしたのに
全くもって腰砕け・・・。ま、どうせ過疎サイトだし
誰の期待を裏切る訳でも無いからいいかw

昨日、一週間ぶりに普通に眠れた。

事の起こりは一週間前、かなり久しぶりに金縛りにあった事。
医学的に説明可能な金縛りじゃなくて、明らかに心霊的な。。。
夢の中にも霊が出てきて、あっ、来るっ、と思った瞬間金縛り。
足元からズンズンやってきて一気に全身に、自分の体の回りは
地震がおきているように小刻みに揺れ、カタカタと音まで聞こえる。
無理やり目を開けると、見えた景色は知らない場所。
金縛りがとける瞬間、体がベッドと平行に360度回転して落ちる感覚。
自分を取り戻してから、ふと天井を見上げると、照明のスイッチの紐が
クルクル回っている。うげー。

それから、金縛りにあったときには必ず確認する事として、
時計を見て、時間をチェック。
私が心霊的な金縛りにあう時間は、なぜか決まって午前4時頃なのだ。
んで、今回も時間を見てみると、AM3:58……やっぱりねぇ…。

一連の体験が終わった後も、まだ背中の下あたりが
ずっと鳥肌状態でゾワゾワ。明らかに寝室に何者かの気配がするし。
仕方なく居間に避難して落ち着くまで起きていることにしたが、
結局、朝6時くらいまで寝室に戻れなかった。

それからというもの、毎日疲れて眠たくて早く寝るのだが、
5時間としないうちに目が覚めてしまって眠れないのだ。
夜になると眠たすぎて、結果毎日少しずつ早く寝てしまっていたのだが、
起きる時間も少しずつ早くなっていき、一昨日はとうとうAM4:45に
目が覚めて、それきり眠れない。もう一日中だるくてだるくて
このままでは体も心もボロボロになってしまう。

実は私自身、仏教徒でも無いし、心霊関係は全然信じて居ないのだが
ある人のアドバイスを思い出し、塩を買ってきて寝室の窓際に盛り塩を
してみた。こんなので何が変わるよ、と正直思うのだが
自己暗示効果か何なのか、めでたく昨日は、途中一回目が覚めながらも
合計8時間ほど睡眠できた……。

でも今日は、逆に寝付けない…。
夜中も遅く更けてくると、午前4時が過ぎるまで、もう寝付けないのだ。
午前4時……。私の過去、午前4時に何があったのだろうか(;´∀`)
posted by pianissimo at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年11月17日

ブログに移行

ここのところ、すっかりサボり癖がついてしまって
日記の更新すらしていなかった。
tag打ちでサイトを作っているので、日記をアップするだけでも
結構面倒くさい。
そんな折、サーバーからブログ開設のお知らせメールが!
つう事で、tag打ちよりは楽に日記の更新ができるようなので
取り敢えずブログ移行ということで……
posted by pianissimo at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記