2007年03月28日

一昔ぶりの牡蠣

akkesikaki.JPG

じゃじゃ〜ん

どど〜ん

牡蠣、でございます。
しかも、殻付き生牡蠣。
そして、厚岸産。

北海道に住む友人が、誕生日プレゼントとして送ってくれました。

何を隠そう、子供の頃に厚岸に住んでいた事もある自分は、牡蠣が好き。
昔はよく、頂く機会があって、それこそイヤというほど食べてたけど
年々魚介類は高級化の一途をたどり、特に牡蠣は今じゃすっかり馴染みが薄く…

子供の頃は、牡蠣の殻を剥いて、そのままペロリと食べたり、
殻ごと炭火の上に載せて、口が開いたらレモンを絞ってたべたり、
剥き牡蠣をもらった時は、鍋はもちろん、牡蠣しゃぶにしたり、
厚岸名物牡蠣ごはんにしたり、剥き身が特に大きかったらフライにしたり。

厚岸の牡蠣は、なんといっても身が大きくて、甘い!
それに水温が低くて菌が少ないので、一年中食べられる!
そして、他の牡蠣の産地に比べたら、お買い得な値段!

と三拍子そろった、日本一の牡蠣なんですよ。

牡蠣といえば、広島・岡山の瀬戸内、宮城なんかが漁獲高も多く有名ですが、
牡蠣の質と値段では、厚岸の牡蠣には敵わないと思います。

なんと言っても、厚岸(アツケシ)とはアイヌ語で「牡蠣のたくさんある所」
って意味なんですから、筋金入りですw

そんな厚岸の牡蠣も、北海道を出てから一度も口にする機会もなく…
ましてや、殻付きの生牡蠣なんて、見かけることも無く…
自分にとっては、遠くむなしきふるさとの味でした。

しかし!
そんな私の怨念が通じたのか、何の前触れも無く牡蠣はやってきました。

ありがとう、hicchan!

早速、着いたそばから半分くらい、キッチンで殻を剥き剥き立ちながらペロリ。

もう、この10年、余所の牡蠣を食べ続けましたが、やっぱり厚岸の牡蠣は違う!
デカくて甘くてジューシーでぷりんとしてます。

残りの半分は

akkesikaki3.JPG

オーブンで焼き牡蠣にして食べました。

見て下さい、焼いて火が通ってると言うのに、牡蠣の身のこの大きさ、質感。
元の身の大きさが知れるというものです。

当然、味付けは一切せず、レモンを垂らして、汁までペロリ。

とてもとても幸せな気分になりました。

ありがとう、hicchan!


んじゃ、これにて、約一年ぶりのブログ更新を終了しますww
posted by pianissimo at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 食いもん
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